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そばかすを消す方法が知りたい!そばかすができる原因やシミとの違いも

2020.06.22

2020.06.23

そばかすを消す方法が知りたい!そばかすができる原因やシミとの違いも

バッチリメイクをしても、おしゃれをしても、そばかすがあるから格好良く見えない…。

そばかすに悩む女性は非常に多いです。そばかすを消す方法があるなら知りたいですよね。

今回は、そばかすはなぜできるのか、そばかすとシミの違い、そばかすを消す方法についてご紹介します。

そばかすができる原因とは?シミとの違い

そばかすとは、鼻の周りを中心にできる5ミリ以下の小さなシミのことを言います。そばかすは遺伝性だと言われていて、通常は3歳頃から現れますが、年齢とともに目立たなくなっていきます。

ですが強い紫外線を浴び続けることで、年齢とともに濃くなっていく場合もあります。

そばかすは遺伝性のため、幼少期から現れることが多いですが、シミは紫外線が原因となる場合が多く、30歳を過ぎた頃から現れることが多いです。

そばかすを防ぐのは難しいですが、シミの場合は、紫外線対策をしっかり行うことで予防ができます。

そばかすを消す方法はある?年代別におすすめの方法

そばかすを消す方法はある?年代別におすすめの方法

そばかすは遺伝性なので予防するのは難しいとご説明しましたが、安心してください。

できてしまったそばかすを消すために有効とされる方法はあります。ここからは、そばかすを消す方法についてご紹介します。

ただし、そばかすを消すべきかどうかは、年齢を考慮する必要があるため、年代別におすすめの方法を紹介していきます。

そばかすを消す方法①中学生・高校生の場合

中学生・高校生は、まだ身体が発達している途中です。なので、今できているそばかすも、今後、年齢を重ねるうちに薄くなる可能性があるため、焦って消す必要はないでしょう。

ですが、どうしてもそばかすが嫌、そばかすがコンプレックスになってしまっている場合は別です。

中学生・高校生は思春期と呼ばれ、まだ大人になる途中で心も育まなければならない時期です。

そばかすが原因で、自分に自信が持てなくなってしまったり、人と話すのが嫌になってしまったりすることもあるでしょう。

そのような場合には、おうちの方と相談しながら、そばかすを消す方法を試すことも検討してみてください。

そばかすを消す方法②大人の場合

大人のそばかすは、自然に消えることはほとんどありません。なので、これ以上濃くならないように、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

また、若い頃から使っている日焼け止めや、基礎化粧品などがあれば、1度見直してみることをおすすめします。

肌は自分が思っている以上に老化しているため、今の肌には合わなくなっているという可能性もあります。

そばかすを消す方法③化粧品

そばかすを消す方法③化粧品

そばかすを消す化粧品といえばまず、コンシーラーが思い浮かぶと思います。ですがコンシーラーを重ねていくと厚塗りになり、そばかすが悪目立ちしてしまいますよ。

ここからは、そばかすが消える簡単で即効性のある化粧品とメイクの方法をご紹介します。用意するものは、下地、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、チークです。

  1. ツヤ感のある下地を、毛穴を埋めるようにクルクルと塗る
  2. ペンシルタイプの硬めのコンシーラーを使い、そばかすひとつひとつを塗りつぶす
  3. ファンデーションを軽く重ねる
  4. 仕上げにハイライトとチークを塗る

このように光の反射をうまく使うことで、厚塗りにならず、自然にそばかすを消すことができます。消すというよりは目立たなくするというイメージで、ぜひ試してみてくださいね。

そばかすを消す方法④市販薬

薬局では多くの美白をうたった市販薬が販売されています。そばかすを消すために市販薬を購入する際は、そばかすの原因となるメラニンを排出する薬やメラニンの生成を止める薬を選ぶようにしましょう。

重要な成分は、L-システイン、ビタミンC、トラネキサム酸の3つです。これらの成分が多く配合されている市販薬を選べば、より効果が高まります。

また、市販薬には、医薬品と、医薬部外品の2種類の薬が販売されています。

医薬部外品は、身体への影響がゆるやかなのが特徴です。サプリメントが医薬部外品にあたります。

一方、医薬品は薬品なので、治療や予防に高い効果が期待できます。ドラッグストアなどで購入できる市販の医薬品は、医師の診断・処方箋が無くても購入できる薬品です。

悩んだときは、ドラッグストアや薬局に常駐している薬剤師に相談してみるのがおすすめです。

そばかすを消す方法⑤レーザー治療

そばかすを消すために最も確実で効果的なのは、レーザー治療です。レーザー治療とは、レーザーでそばかすを焼き消す手術のひとつです。

レーザー治療は皮膚科や美容皮膚科でおこなわれていて、効果は確実ですし、即効性があります。

ただし、レーザー治療を行った後は皮膚が炎症を起こすため、赤くなり、かさぶたができます。

これはダウンタイムと呼ばれるもので、数日〜数週間で治りますが、学校や仕事で人前に出る人は、しばらくお休みする必要があるかもしれません。

また、レーザー治療は保険がきかない自費治療になるため、費用も高額です。治療の回数やクリニックにより差はありますが20,000円〜100,000円程かかるのが一般的でしょう。

最後に

今回は、そばかすを消す方法についてご紹介しました。そばかすがあると顔に自信がもてなくなりますし、鏡を見るたびに憂鬱になるという人も多いかもしれませんね。

ただし、そばかすを消す必要があるかどうかは、年齢を考慮する必要があります。

どうしてもそばかすを消したいという場合は、今回ご紹介した方法を参考にしてください。

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COLUMNIST

saloot編集部